殺人依存症

殺人依存症
櫛木理宇

息子を六年前に亡くした捜査一課の浦杉は、その現実から逃れるように刑事の仕事にのめり込む。
そんな折、連続殺人事件が勃発。捜査線上に、実行犯の男達を陰で操る一人の女の存在が浮かび上がる。彼女は一体何者なのか――。
息をするように罪を重ねる女と、最愛の家族を失い死んだように生きる刑事。二人が対峙した時、衝撃の真実が明らかになる。

前回読んだのが昨年の3月ですので、10カ月ぶりです。

昨年、シリーズ4作品目となる拷問依存症が出版されました。
最新刊を読む前に、久しぶりに浜真千代に会ってみるかと読んでみました。

もちろんこのあと、監禁依存症残酷依存症と読む予定。

まとめておこう

記憶力がないので、読み終わってからNotionにまとめておきました。
全体の一部分ですが、ちら見せ。

Notionにまとめた「殺人依存症」
ほぼ、のっちーの力で作成しました。

あまり習慣がなかったのですが、Kindleのハイライト機能を使うと、コピペできるのでまとめるときに便利ですね。

これからちゃんと使おう。

浜真千代を知っているからか、前回読んだときよりも面白かったです。

第二章の5で、「小金井署を出て、浦杉たちは殺された平瀬洸太郎の生家を訪問した。」という文があります。
この時点では失踪している段階で、まだ殺されたことは分かっていなかったはず。
これって間違いかな。それとも私が読み落としたのかしら。

評価

5点 ★★★★★