監禁依存症

監禁依存症
櫛木理宇

性犯罪者たちの弁護をし、度々示談を成立させてきた悪名高き弁護士の小諸成太郎。ある日、彼の九歳のひとり息子が誘拐される。だが、小諸は海外出張中。警察は過去に彼が担当し、不起訴処分となった事件の被害者家族を訪ねるが……。この誘拐は怨恨か、それとも身代金目的か――。ラスト一行まで気が抜けない、二転三転の恐怖の長編ミステリー。

シリーズ第三弾。 いまのところ発売はここまで

今回も浜真千代がダークヒーロの如く暗躍します。
第一弾で登場した刑事の娘に再び接近もし、なかなか楽しませてくれました。

ここまで話の内容も続いているので、読まれる方は順番にどうぞ。

  1. 殺人依存症
  2. 残酷依存症
  3. 監禁依存症

次の「依存症」、早く出ないかな。