ずっと行きたかったのですが、なかなかタイミングが合わずに6年振りの訪問となりました。
k-kaz家 では恒例となっている 1時間遅れの出発 で今回もスタートです。
SLから市電に乗り継ぎ、最南端まで一気に移動し、そこから北上するルートと致しました。
たしか前回もまったく同じです。
人は成長しませんな。
私とのぶりんは、懐かしいねとかここ変わったねと言いながらの見学。
子供たちは特に感慨もなく。
今回は2ヶ所で建築物のガイドをしていただきました。
ガイドさんがいないと入れない場所を案内してもらい、また明治時代のいろいろなお話も聞けて満足です。

最初に乗ったSlです。

車内はこんな感じ。
クッションがボヨンボヨンしていて、気持ち良いです。

昔は文字を右から書いたんだよとか、子供たちにお話。

市電です。
女性の運転士でした。

最初に見学した灯台です。
前回もまずはここから。
晴天です。

灯台の光る部分が展示されていました。
キラキラ。

坐漁荘が重要文化財に登録されるということで、限定公開です。

ガイドさんに説明してもらいながら、見学しました。
ちなみに坐漁荘という名前は、なにもせずに座って魚を釣って過ごすとのこと。
西園寺公望が晩年をそのように過ごしたいと名付けたそうですが、実際は来客が多々あり、とても多忙だったようで。

竣工時の棟札と室内の様子。

散策していると猫に会いました。
他の場所でも見掛けたので、敷地内にけっこう繁殖しているようです。

謎のキャラクターに遭遇。
中日新聞のキャラクターでパンキングというそうですよ。

お昼はこちらのハイカラ丼(名前違うかも・・・)です。
ゆーちゃん はお子様カレーの味が気に入らず、私のハイカラ丼をあげて、お子様カレーが のぶりん に渡り、のぶりん のコロッケカレーが私に回ってきました。
コロッケは回ってきませんでした。

紅葉が始まっていてキレイでした。

こちら、夏目漱石のお家です。
この部屋で吾輩は猫であるを執筆したんです。
ちなみに夏目漱石が棲む10年ほど前には、驚くことに森鴎外が住んでいたんです。
文豪の住む家ですね。

メインストリートのレンガ通り。

レンガ通りの脇にあるお店で、カレーパンを購入。
お寿司屋でも食べたし、お昼もカレーだったのに。

ザビエル天主堂です。
ステンドグラスが美しい。

こちらの立派なステンドグラスに圧倒されます。

前回時間切れで観ることのできなかった帝国ホテルも行ってきました。
他にも載せたい写真はいっぱいありますが、キリがないのでこのへんで。
子供たちは建築物よりも、暗夜回廊(暗闇の中を手探りで進む迷路)がお気に入りのようです。(当たり前か)
さて、次回はいつかな。
今度は大人のペースで見学ができる頃かしら(笑)

お土産はサービスエリアにて。
定番の赤福と私が好きな小倉トーストラングドシャ。
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